2013年6月11日火曜日

「Tizen適用端末の種類を拡大する第一歩」とか書いてあるけど、わざわざIntel CPUでSamsungがTizen端末をやる意味が見いだせない。単にx86でAndroidとWin8のタブレットをやるだけじゃないのかな〜?
サムスン、新発売のタブレットにインテルのプロセッサ採用。Tizen適用端末の種類を拡大する第一歩
http://www.atlasrnc.jp/11716
2013年6月7日金曜日

夕方の約束まで時間があったので、初めてプレスセンターを使ってニュースの整理とかやってました。

初めてプレスルームに入ったけど、良いですね〜、電源はもらえるし、高速のLANは使えるし!そして喫茶機能も!

喫茶の所は中山区にあるFX HOTELがスポンサーで用意をしていました。

なにせ、プレス初体験の私には全てが新鮮でw!
(ESECのVIPとは大違いwww)

さて、今日は、朝からTWTCと南港を再度回って来ました。
気になっていた会社を中国語が出来る友人に通訳を手伝ってもらいながら、詳しい話を聞いて来ました。

ワンチップAndroidの様にSIP技術を使ってワンチップでの製品が2社ほど出ていました。
1社目はAllwinnerのA31を使ったSIPです。NAND FLASHが32GBとてんこ盛りなのですが、28mmx28mmはデカすぎますw
この会社は、あくまでもタブレットをターゲットにしているそうです。

次はOMAP3を使ったBeagleBoard相当の基板を作ることが出来るSIPです。
メモリーが少ないのが厳しいかな〜。Firefox OSなら良いかも!
ただ、電源ICも入ってるので、電源まわりの設計は楽になると思います。


まだ、7in1のワンチップAndroidの様な小型で高集積の物は出来ていないようですが、方向性としてこのようなモジュール化は進んでいく気配が感じられました。

本日のサービスカットは、足まで撮せというリクエストにお応えしましたw!

明日は最終日!



RK3188のソースが公開されたようなので、メモ代わりに!
https://github.com/aloksinha2001/Linux3188

とりあえず、git cloneして無くならないうちにソースを確保!
git clone git://github.com/aloksinha2001/Linux3188.git

一応、Configは下記の8個があるみたい

  • rk3168_86v_defconfig
  • rk3188_dongle_defconfig
  • rk3188_ds1006h_defconfig
  • rk3188_ds1006h_v1_0_defconfig
  • rk3188_hotdog_defconfig
  • rk3188_LR097_defconfig
  • rk3188_magicwand_defconfig
  • rk3188_steak_defconfig

Rockchip RK3188 Linux Source Code is Now Available
http://goo.gl/Nn0YE


まずは、サービスカットからwww
すみません、今日はこれだけです m(_ _)m

今日は、ホール3をまわりました。
この製品は、一時期秋葉でも出回った、モバイルディスプレイのFull HD版です

スペックはこちら

次にコチラは、何とも無理のあるUIなのですがwww
Android TVのフラットUIです!突っ込みどころ満載ですwww


再度、ホール1に戻ってきて、ワンチップAndroidを作っているChipSIPのBoothでゆっくり他の製品の説明を受けてきました。

最初は11b/g/n の組み込み用WiFiモジュールで、ピンはUSB I/Fになっています。パターンアンテナを用意しているので、TELEC 頑張れます!

こちらも、同じくChipSIPの組み込み用 USB ドングルタイプのWiFiモジュール。
同軸コネクタで外部アンテナ対応も可能になっています!美味しいぃ〜!

最後に、これは、新製品のM2Mモジュール
ピンにはそれなりのIOが出ているので、センサ類を接続可能です!SDKも用意するとのこと!

明日は再度、南港に行っておっぱい星人を探してきます!
2013年6月5日水曜日

今日は、南港の会場に行って来ました。
ある意味、こちらのほうがメイン会場っぽいところもあります。


昨日は、ビデオを中心に撮ったのですが、後の処理が大変だったので、今日は写真を中心に撮って来ました。

写真撮影は、こんな感じですごい数の人たちが並びます!
正面立って目線をもらうなんて・・とっても大変!

でも、プレスで入った以上、負けて入られません!みんな一眼デジカメなのですが、ほそぼそと頑張ってみました!www












以上、本日のコンピュテックス台北レポートでした!

ーーーーーー【追加】ーーーーーー
昨晩は良い仕事していると褒められたのですが、少し気が引けたので片手間に撮った写真もアップ!

多分、今回の展示で唯一 Yoct Project に言及していたボードです。
このボードは i.MX6を使用しているので、当然Yoctだけでなく、AndroidUbuntuも動いていました。
いつも思うんだけど、Linaroカーネルサポートとかいう製品は現れないのだろうか?

次はRF関係のモジュール。SparkLANはハフト時代に扱ってた会社ですけど、だいぶ製品群が増えていました。
11a/b/g/n + BTのハーフモジュール



最後に、某社ボードのサポートOS
MeeGoががががが・・・
ツッコミを入れたかったけど、英語ができないので www

2013年6月4日火曜日

ホテルのネットが遅くて、動画でグログを構成するのは初日からめんどくさくなってきたwww、明日から、やっぱり、写真を撮ることにしよ〜!

さて、今日からComputex2013が始まりました。とりあえず、初日はホール1の1Fと2Fを回って来ました。

今回は、プレスで入れたので、情報収集がとても楽!
「製品の説明をして下さい」と言英語で言ってビデオを向けると、手短にどの会社の人達も説明をしてくれます!英語が喋れなくても、ちゃんと情報収集が出来るという美味しさwww(味をしめましたwww 来年もこの手で!)


会場で師匠にお会いしました〜!!!感激!!!
https://plus.google.com/u/0/106075758531242552855/about
この方、ARMdevice.net( http://armdevices.net/ )のNicolas Charbonnierさんです!

職業がビデオブロガーとなっていますが、ARM関係の情報収集はこの方のサイトからが殆どです!まさか、取材中に会えるなんて!んでもって、ビデオ取材してる姿を取材するという暴挙に!

俺:「わたし、あなたを知ってます!」
Nicolas:「なんで知ってんだ?」
俺:「ブログ見てる!」
Nicolas:「お前どこから来た?」
俺:「日本」
Nicolas:「クール!」
やった〜!もうあなたは私の友達です!
実は今回のビデオ取材も彼の真似なんです!どういう感じでやればいいのかは彼のブログで勉強しましたwww


まずは、組み込み系なんですがFreescale(フリースケール)のI.MX6シリーズのボード達

次にGIGABYTEのマザーボード。これはソソられました!
3Dのサウンドチップが入ってるのですが、その横のOPアンプがソケットになっていて、交換可能とか言うのですwww、その上、金色に光るコンデンサは、ニチコンのオーディオ用の電解コンだそうです!

次は、PCに接続するオシロスコープを作ってるAcute
6台までカスケードに繋げて最大12chまで測定可能。
PCでの操作もいたって簡単!同時にプロトコル解析も可能!これが凄い!

次はEtronと言う本来はメモリーのメーカーなんですが、今回は3Dセンサーを積極的に出していました。実は3年前から出してたんですけどね!

次はMicrochipの3Dセンサーです。こちらは静電容量タイプです。



いや〜、ホテルのネット環境が悪いのでこの程度の動画の量で3時間もかかってます!
あと数本あるのですが、残りは日本に帰ってからアップします!


かねがね、噂はあったのですが、ワンチップAndroidを使ったSmart Glassの試作展示がChipSIPのブース(A1017a)で行われていました。


デザイン的にはまだ試作なのでSmartではないのですが、ワンチップAndroidを使えば作れるという事はわかったので、今後の展開に期待したい!
(動画とかも撮ったけど、それは夜ホテルに戻ってからアップします!)

ホテルに戻ってきたので、簡単に編集して動画を追加しました。
静展示してある方の動画

こちらは、開発した会社のセールスマネージャーの人が説明してくれました。
(音声おいしい情報なのでは消してありますwww)


最近Samsungから発売されたミラーレス一眼のNX300とNX2000のソースコードがリリースれれたらしい!

この2つのカメラはTizenが使われていると言われているデジカメなので、ライセンスに従いOpen Sourceとして公開すべきところをちゃんとやってきたにしか過ぎないのだが、ほんとにデジカメのOSがTizenなのかどの部分がTizenたる部分なのかがわかることになる!

まあ、全部が全部公開されてるわけではないけどとうとう、デジカメもカスタムROMが可能な時代になるのですね!



Redesign your own camera! Samsung NX300, NX2000 source code released
http://www.imaging-resource.com/news/2013/05/28/redesign-your-own-camera-samsung-nx300-nx2000-source-code-released



2013年6月3日月曜日

今年のコンピュテックス台北はインテルのHaswell一色かと思いきや、ARMも新製品を発表して来ました!

まずは、だいぶ古くなりましたが、現在主流のCortex-A9と、次世代のハイパフォーマンスCortex-A15の真ん中に当たる製品のCortex-A12の発表。
目新しい仕様としては、Large Physical Address Extensions (LPAE)と言われる1TBまでのアクセスが可能になることぐらいかな〜。クロックあたりの性能はCortax-A9と比べて40%アップとなっています。詳しくはこちらへ
Cortex-A12 Processor
http://www.arm.com/ja/products/processors/cortex-a/cortex-a12-processor.php

次は、Mali-T622というGPU。Mali-T628(8シェーダコア)、Mali-T624(4シェーダコア)でしたので、2シェーダーコア構成のT600シリーズでは一番廉価でフットプリントも小さいものと思われます。詳しくはこちらへ
Mali-T622
http://www.arm.com/ja/products/multimedia/mali-graphics-plus-gpu-compute/mali-t622.php

最後に、Mali-V500。これはビックリ!のビデオENC/DECのIPの発表。GPUのMaliをCPUコアメーカーのARMが提供することにびっくりしましたが、今度はビデオプロセッサを提供!


  • Encode:H.264、VP8 
  • Decode:H.264、H.263、MPEG4、MPEG2、VC-1/WMV、Real、VP8
  • 解像度:1080/60p〜4k/120P

特出すべきはVPUでMMUを持ち、TrustZoneをサポートしていることです!
これで、いままで悩みの多かったDRMを解除後のビデオデコードをTrustZone領域で行うことが簡単に可能になります。詳しくはこちらへ
Mali-V500
http://www.arm.com/ja/products/multimedia/mali-video/mali-v500.php

GPUもVPUもARMからリリースされたということで、当然Linaroのサポート対象になりワクワク感が増します!






いよいよ、明日からコンピュテックス台北Computex TAIPEI2013が始まりますが、AndroidとiPhone用のアプリがあるのを地元の会社の人に教えてもらいました。

まず、こちらはCONPUTEX TAIPEIの公式のアプリです
COMPUTEX TAIPEI 2013 http://goo.gl/tvY6Q

面白いのは、ブース間の行きたいところへのルートがあることwww


ただ、いまいち検索が使いにくいです。

お薦めは、こちらのTaipei Computer Associationの公式アプリです。
COMPUTEX+  http://goo.gl/iPzBu


こちらは
検索がとてもしやすいです

あまり、ダウンロース数は無いけど、多分、知られていないだけだと思います。
ちょこっと使ってみたけど、すごく役に立ちそうなので、コンピュテックス台北に行かれる方は入れておくと便利です!


小ロットで、Linuxの組み込みをするには、この解もありかなと思っていましたが、さっそく、その目的のモジュールが出て来ました。


若干、単なるLinuxが動くボードと違うのは、Linuxが動くべきDRAM以外に、FPGAから別に256MBのDRAMが載っていることです。このアイデアは持ちあわせていませんでしたが、確かに、FPGAを使う意義を考えると、こういう機能が付いていることが重要だと思います。
  • SoC – Altera Cyclone V SX-U672 with FPGA logic and dual-core ARM Cortex-A9 up to 800MHz
  • System Memory – 1GB DDR3 RAM, and 256MB DDR3 FPGA RAM (optional)
  • Storage – 32MB QPSI NOR flash
  • FPGA I/O fabric:
    • PCIe  hard core
    • Up to 145 user-programmable I/O lines (including several 875MHz SerDes lanes)
    • 6x 3.124 Gbps transceivers
  • Connectivity – Dual Gigabit Ethernet
  • I/Os – 2x USB OTG, CAN, 2x UART, 4x I2C, 2 master / 2 slave SPI, GPIO,
  • JTAG connector
  • Temperature range – Commercial and industrial
  • Power management functions
  • Dimensions – 82 x 38mm
  • Connector – MXM 3.0 right-angle connector
ボード内のブロック図

Tiny module runs Linux on Altera ARM+FPGA SoC
http://linuxgizmos.com/tiny-module-runs-linux-on-altera-arm-plus-fpga-chip/


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